北沢図書出版

Company history | 北沢図書出版の沿革

1967年 英文学者だった北澤龍太郎、株式会社 北沢図書出版を設立。
国文学、英文学関係の学術書・翻訳書を数多く出版する。
1981年 龍太郎没後、次男の北澤敬二郎が代表になる。
1983年 敬二郎、渡英。敬二郎、帰国後、英国19世紀末版画を中心とした
絵画専門店<北沢ギャラリー>を始める。
1988年 長女の北澤恵美子がミュージック・マガジンを退社して入社。
1988年 『飛花落葉集〜古今東西文苑散歩〜』(矢野峰人著)刊行
『時を考える』(椿原春雄著)刊行
1991年 北澤恵美子が代表になる。
『中国のマザーグース』(ロビン・ギル著)刊行
1993年 『詩趣酣酣』(塚本邦雄著)刊行
『レッドマンのこころ』(シートン著 近藤千雄訳 中沢新一解説) 刊行
1994年 『ケルトの風に吹かれて』(辻井喬・鶴岡真弓著) 刊行
1995年 『俗楽礼賛』(中村とうよう著)刊行
『薔薇色のゴリラ』普及版(塚本邦雄著)刊行
『薔薇色のゴリラ』特裝本 特製CD版付100部限定 (塚本邦雄著)刊行
1996年 『アメリカン・ミュージック再発見』(中村とうよう著)刊行
『インドネシア音楽の本』(田中勝則著) 刊行
1997年 『ハワイ音楽パラダイス』(山内雄喜・サンディー著)刊行
2001年 『ゆるやかなとき〜齋藤亮一写真集〜』(齋藤亮一著)刊行
2006年 『カメラの旅人』(ポール・コックス著 岩波律子訳)刊行

北沢図書出版は1967年の創立以来、「良質な書物の出版は個性ある著者との出会いから始まる」との信念のもと、出版活動を続けてまいりました。これからも地道な本作りを続けて行きたいと存じますので、どうぞご期待下さい。